加茂水族館の昼食の混雑を避ける方法と「沖海月(おきみづき)」のメニュー公開!

今日はメディアでも話題となっている山形県鶴岡市にある加茂水族館に行ってきました。

幻想的なクラゲ水槽の大きさも圧巻で、お子さん連れのファミリーやデートしているお客が沢山見学していました。皆さんはもう「加茂水族館」行きましたか?w

「加茂水族館」は日本海の海沿いにあるので海水浴はもちろんのこと、ドライブコースでもあります。よくブラリ旅してますよw無料の駐車場もありますが。レジャーシーズンだと県外ナンバーの車の行列をよく見ます。今回はすぐ停めれましたけどw

昼食の混雑についても旅行を楽しむ上で重要なことで、食事はレストランの沖海月(おきみづき)で食べれます。ここでは新鮮な魚はもちろんのこと、沖海月(おきみづき)でしか食べれない「クラゲラーメン」が食べれるんですよ。

「加茂水族館」の入館料

すぐに入館したいところですが「加茂水族館」の入口で入館料を支払いしましょうw

料金は下の通りです。

  • 一般 1000円
  • 小中学生 500円
  • 幼児 無料

ちなみに年間3回以上行く方は、年間パスポートを購入したほうが安いですよ。

  • 一般 2500円
  • 小中学生 1250円

他には、学校行事だったり障害者免税等で割引になる入館方法もあるので、一番下の「加茂水族館HP」から確認してみてください。

「加茂水族館」の楽しみ方

淡水魚ゾーン

始めに現れるのは淡水魚ゾーンです。水の流れ音を演出しているので、まるで川の近くにいるような雰囲気を味わえます。

海水魚ゾーン

次に海水魚ゾーンになるんですが、始めに現れる特大水槽!大人よりも大きな水槽で、まるで海の中に入っているような感覚。小さな子供さんも見やすくて興奮すること間違いなしw

キッズゾーン

ヤドカリやナマコなど、生き物に触ったりできるゾーンです。子供たちに人気のようで沢山群がっていました(笑)

ここから道の分岐となっていて、クラゲゾーンかアシカショー会場に進むことができます。

私だったらクラゲゾーンに進みますけどw

クラゲゾーン

クラゲの赤ちゃんが、大人クラゲになる過程を学ぶことができます。ライトアップした美しいクラゲの展示を楽しみながら、子供から大人までオールジャンルで楽しめること間違いなしですねw

メインに水槽は日本最大のクラゲ水槽です。ゆっくりとした海の中のような幻想的な気持ちに浸ってるカップルも多いです。子供たちには幻想的という言葉はないのか、走り回ってはしゃいでるようでしたw

終点についても再入場できますので、見逃したところは2周目にゆっくり見てもいいですよ。

アシカショー

イベント時間をチェックしておきましょうw可愛いアシカのショーが見れますよw

昼食では「沖海月(おきみづき)」がおすすめで、庄内の地元でとれた新鮮な魚を食べることができます。

「沖海月(おきみづき)」のメニューはこちら

  • 庄内ふぐ福刺身定食 2000円
  • 天然とらふぐ定食 (大)3500円(小)2500円
  • 天然ふぐ焼き単品 (大)3500円(小)2500円
  • 桔梗(ミニちらし・ミニそば・刺身) 1800円
  • 潮騒(刺身薄造・焼物・唐揚げ・ミニそば) 2000円
  • 焼魚定食 1500円
  • 鯛とクラゲの刺身定食 1300円
  • 平目とクラゲの刺身定食 1800円
  • 海鮮由良チちらし 1400円
  • 海鮮由良ちらしDX 18000円
  • 由良漬丼 800円
  • クラゲラーメン 750円←オススメ!
  • もりそば 1000円
  • もりそば&ひやむぎセット 1200円
  • お子様セットかもめ 1500円
  • お子様カレーランチ 750円
  • 木の子ビーフカレー 800円
  • くらげ刺身単品 500円

その他、クラゲアイスなどもありますw

「沖海月(おきみづき)」の料理はこちら

クラゲラーメン

クラゲラーメンのトッピングには、ちっちゃいクラゲ、きくらげ、エビ、ネギなどたくさんのトッピング。しかも麺にはクラゲが練りこまれているそうです。触感的にクラゲ臭いとか全然なかったです。

「沖海月(おきみづき)」の混雑を避ける方法とは?

平日なら空いている「沖海月(おきみづき)」ですが、レジャーシーズン、土日もそうですが混みます。せっかく水族館を楽しめても食事の待ち時間にストレスが溜まっては悲しくなります。そこで混雑を避けるポイントをお教えしますので参考にしてみてください。

1)レジャーシーズンは避ける

ゴールデンウィークやお盆、連休などを避けていく方法。外出したくなる時期ですので激込みで待ち時間は長いこと間違いなしです。平日や通常の土日に行くようにすれば、食事で困ることはないと思います。

2)雨天時や天候の悪い日に行く

天気が悪い日は、通常の土日であれば比較的食事スペースの混雑は緩和されます。水族館の多くは室内で楽しむものですので、天気がいいときと大きく変わらないで楽しめると思いますよ。

3)開店直後をねらう

「沖海月(おきみづき)」の開店時間は、11時からとなっています。食券機で券を購入し開店直後を狙えばだれもいません。若干列になることはあっても、食事の出てくるのも早いのでおすすめですよ。

「沖海月(おきみづき)」に行ってみての感想

人気の水族館ということもあって、混雑時は県外ナンバーの車でいっぱい。駐車場待ちの列ができるほどです。やっぱりメディアの力もすごくて最近放送された「マツコの知らない世界」の影響は大きいかもしれませんね。

水族館では、淡水魚ゾーンや海水魚ゾーンも展示の演出が幻想的で子供から大人まで楽しめます。圧巻の特大クラゲ水槽が絶対見るべきw

昼食で使った「沖海月(おきみづき)」は11時から開店しています。昼12時になると激混雑しますので開店すぐ行くことをお勧めしますw

もし混雑状態となったらクラゲ水槽を見たり、軽食コーナーの波の華でクラゲアイスなど食べて時間をズラして効率よく「加茂水族館」を楽しめたらいいですねw

店舗情報

名前 鶴岡市立加茂水族館
住所 山形県鶴岡市今泉大久保657−1
TEL 0235-33-3036
ホームページ https://kamo-kurage.jp/
営業時間・定休日 9:00~17:00(夏休み期間9:00~17:30) 年中無休

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